2016年 05月 10日
濃霧の高松空港
この時期には珍しく2日続けての濃霧発生で欠航が続出でしたが
その中に有ってANAが東京便で2便運航していましたJALも滑走路上を低空で確認していましたが結局諦め引き返した様です
以前も同じ事が有りましたがANAの機長が優れているのかまたはJALの機長が慎重なのか?
どちらにせよ高松空港ではANAの方が到着の可能性が高いのは事実ですね。

着陸ですが視界が無いのでエンジン音だけが大きくなり近づいて来て(ライトも余り見えません)
突然に目の前で機体が現れる感じです
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離陸も突然に表れて直ぐに霧の中へ消えて行きます
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by km0103 | 2016-05-10 16:37 | 電汽車、車、飛行機、船舶 | Comments(4)
Commented by hikarigraphy at 2016-05-11 20:41
こんばんは(^^♪
すごい濃霧ですね~
市街地から山間部に移転したのでお天気が不安定になるのも仕方ありませんが
欠航が増えると困ってしまいますよね。
日本の空港は局地にあるところが少なくないのでパイロットも緊張するケースが多そうですね^^
Commented by km0103 at 2016-05-12 07:37
hikarigraphyさま こんにちは
元々、瀬戸内は霧が多いので有名ですがそれでも2日続けての濃霧は珍しくきっと航空各社も驚いたのでは
JALの機長では有りませんが視界が数十メートルの滑走路を見ると緊張どころか恐怖すら感じそう
有視界飛行は不可能ですのでディスプレーで各種の情報を確認しながら着陸するのでしょうが寿命が縮みそうですね。
Commented by simon777_ at 2016-05-12 19:22 x
こんばんは☆

昔々(笑)、高松空港が林に有った頃に、伊丹からYS-11(※あの機体、どうなっていますか?)で飛んで来て、濃霧で着陸出来ずに引き返した事を思い出しました♪
急ぎの用でも無かったので大喜び(激爆)でしたが、本当に急ぎの方は困ったことだと思います。

高松空港のILSは霧の発生を見越してロンドン並みのカテゴリー3、と言うわけにはいかなかった様ですね。
しかし、JALとANAで到達率が違うと言うのには驚きです。
Commented by km0103 at 2016-05-13 17:49
simon777さま こんにちは
私も林の飛行場時代に滑走路からタラップで搭乗したのを思い出しました
確か20歳くらいだったと思います懐かしいです
当時の機体かどうかは分かりませんが現在、空港公園の片隅に実機が展示されていますよ。
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